単価の高さも大きな魅力で、首都圏・週5稼働エンジニアの平均年収は約881万円

最初は「大手エージェントって胡散臭いんじゃないか」と警戒してたんですが、実際に使ってみると予想以上にちゃんとしてて、今でもメインで使っているサービスの一つです。
まず何と言っても案件の数が圧倒的です。公開案件だけでも常に数千件以上あって、非公開案件を入れるとさらに選択肢が広がります。
Java、PHP、React、AWSあたりは特に豊富で、僕みたいなWEB系のバックエンド・フロント両方触れる人間には本当に助かります。
新着案件の増加ペースもかなり早くて、2022年から2024年にかけて160%近く伸びてるって公式に書いてありました(2025年以降もその勢いは続いている印象です)。
単価についても、ぶっちゃけかなり良いです。
首都圏の週5稼働で参画した人の平均年収が881万円(2023年実績)という数字が出ていて、実際に周りで使ってる人も月70〜90万円くらいの案件を取ってるのをよく見ます。
僕自身も参画後に単価アップした経験があって、約2人に1人が上がってるというのも頷けます。
エンド直請けが多いので中間マージンが少ない分、手元に入る金額が大きいのが大きいですね。
サポート面では、担当者がITに詳しい人が多いのがありがたいです。
技術的な話も普通に通じるし、面談前の対策とか企業側の雰囲気までしっかり教えてくれます。
ただ、人によっては連絡がちょっと密だと感じる人もいるみたいです。
僕の場合はむしろそのくらいの頻度が安心できるタイプなので問題なかったですが、完全に放置してほしい人はちょっと息苦しいかもしれません。
リモート案件もかなり増えてて、フルリモート率が90%超えてる時期もあります(最近のデータでもその傾向は強い)。
コロナ以降、完全に定着した感じで、地方にいても首都圏の大手案件を取れるようになりました。これは本当に助かってます。
